【資格・検定】仮想化基礎検定

特定非営利活動法人 パソコン整備士協会が主催する、仮想化を実装する上でベースとなる基礎技術が問われる検定試験です。
エントリーレベルを対象とした、日本で唯一の仮想化技術の基礎検定なので、各ベンダーが実施する仮想化検定を受験する前の知識の整理などに利用してみるのも良いのではないでしょうか。

詳細情報

受験資格

誰でも受験可能

申込方法

インターネット申込

申込期間・実施日程

【申込】随時 【実施】随時(年末年始を除く)

試験概要

試験形式 CBT形式(コンピュータ試験)
試験会場 試験会場一覧はこちら(CBTS)
出題範囲 仮想化基礎-仮想化基礎試験対応テキストから70%、それ以外応用問題としてテキスト外から30%。
検定試験の内容 【仮想化のアーキテクチャ-】
ホストOS型 / ハイパーバイザ型 / ライブマイグレーション
【サーバ仮想化】
【クライアント仮想化】
ローカル・デスクトップ仮想化 / ホステッド・デスクトップ仮想化 / ローカル・アプリケーション仮想化 / ホステッド・アプリケーション仮想化
【ストレージ仮想化】
RAID / シンプロビジョニング / FC-SAN / IP-SAN
【アプリケーション仮想化】
【ネットワーク仮想化】
VLAN/NICチーミング
【仮想化を支援するCPU機能】
マルチコア / マルチプロセッサ / ハイパースレッディング / リングプロテクション
【仮想化マシンの管理手法】
仮想化におけるHAクラスタ / スナップショット/ クローン・テンプレート
【クラウドサービス】
試験時間 90分
出題数 80問
合格基準 正解率70%以上
受検料 13,200円(税込)
※団体受験を希望の場合はこちらから

公式HP
特定非営利活動法人 パソコン整備士協会

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。

関連書籍等

仮想化基礎

価格:
3,996円(税込・送料込) 特定非営利活動法人パソコン整備士協会

仮想化基礎検定に対応した公式テキストです。
試験問題は「仮想化基礎検定公式テキスト」から出題されます。
また、検定試験対策だけではなく、幅広く仮想化を学ぶための教材としてもご活用下さい。