民間企業で働きながら公務員への転職を目指す、時間がない24歳はどうするべき?

社会人で公務員を目指している24歳です。

2020/6/5 07:59:21

相談者相談者

社会人で公務員を目指している24歳です。
主に市役所を目指しています。
大学生の時に公務員試験の勉強をずっとしていましたが、落ちてしまって結局、民間企業に入りました。
でもやっぱり公務員を諦めきれないと思っているのですが、帰宅時間が19時~20時、遅いときは22時半位で勉強時間が全然ないです。
リスクはかなりありますが、フリーターや臨時職員として働きながら目指すべきなのでしょうか。

ベストアンサー

2020/6/5 08:29:46

回答者回答者

質問者様は「公務員試験を落ちた」とコメントされていますが、何が原因で落ちたのでしょう?
落ちた理由が明確で、かつ学習量を増やすことで100%合格するのであれば、今の身分を捨てて不安定な職業に転職するのもありだと思います。
公務員の採用試験では、近年面接が重視されています。
筆記試験は通過しても、たまたまその日の面接で不合格になるかもしれません。
地方自治体で働いていた時、民間企業経験者枠で入職した非常に優秀な職員が沢山いました。
どなたも民間企業在職中に公務員試験を受験されていました。
その方達との雑談の中で、元々働いていた企業名もお聞きしましたが、激務で有名な企業が多かったです。
企業に在籍しながら、何年も受験していたと言う人も少なくありませんでした。

地方公務員も国家公務員も、受験可能な年齢制限はあります。
幸い、質問者様はまだ24歳です。

私があなたの母親なら、
「今の仕事は辞めないで、休日や通勤時間を利用して勉強しなさい。もし、フリーターの立場で不合格が続いたとしたら精神的に病んてしまうかもしれないよ。協力するから、合格するまで頑張りなさい!」
と声掛けします。

決めるのは質問者様です。
こんな意見もあるとして、参考になさってください。

ベストアンサー以外の回答①

2020/6/5 08:44:10

回答者回答者

勉強する時間が無いということですか。

私ならば、現状で受けます。
理由は、合格率が低いからです。
・大学生の時に勉強したが、落ちた
・社会人になって勉強から離れたため学力は落ちている
県庁で臨時職の中でも、何年もチャレンジしている人はまず受からない。
・コロナの影響で当面は倍率が高い
の三点です。

受かる人は、何してても受かりますが、受からない人は何しても難しいです。
嫌味ではなく、見ていてそう思います。

ベストアンサー以外の回答②

2020/6/5 08:10:29

回答者回答者

貴方がリスクとリターンをどう評価するか次第でしょう。

※一部読みづらい部分などを編集させていただいております事をご了承ください。

まとめ

今回の相談者さんは、社会人で公務員(市役所)を目指している方でした。
相談内容は「現在の職が忙しく勉強しづらい環境のため、時間の作りやすい別の職に転職するべきかどうか」ということ。

まだ24歳ということで、若い相談者さん。
民間企業で社会人を経験した人が公務員に転職することが、過去数年間で急増していると言われています。
そして、回答者さんの中に「年齢制限がある」と言っていた方がいました。
確かに私もかつては”公務員への転職は30歳まで”と言われていたことを知っています。
しかし、2020年現在では、ほぼ年齢制限はないようです。

社会人経験者(民間企業等職務経験者)採用試験を実施する自治体数が過去数年間で急増しています。
公務員の社会人経験者枠は、かつては大規模な自治体のみに特有の採用形態でしたが、令和元年度は全都道府県政令市の80%以上の自治体で社会人者枠の採用が実施されるに至っています(事務系以外の職種のみ採用している自治体も含めるとそれ以上)。

また、各自治体で受験可能な年齢上限の引き上げが強化され、59歳まで受験可能な自治体が増加しています(※2019年度試験からは特別区経験者採用も59歳まで受験が可能)。今や社会人経験者採用は実質上年齢上限がない公務員試験と言っていいでしょう。

24歳であれば、まだまだ焦ることはないということですね。

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